夏のアロマテラピー講演会 札幌

講習会のイメージ

今日はアロマテラピーの講演会に参加しました。
朝から夕方までずーっとお話を聞ける豪華4本立て!

1「嗅覚と免疫の化学」
 山崎正利先生(帝京大学 医真菌研究センター)

2「よく使う精油の炎症と免疫に対する作用」
 安部茂先生(帝京大学 医真菌研究センター)

3「ターメリックの抗炎症作用」
 千葉逸郎先生(北海道医療大学歯学部保健衛生学分野)

4「脂肪酸関連物質とキャリアオイル」
 指田豊先生(東京薬科大学 名誉教授)

「え?そうだったの?」とか「当たり前なことが違っていた」なんて話がたくさんたくさんありました。そして「アロマテラピーの勉強しててよかったーっ」と思える感動もあり、明日知恵熱が出そうです。

ランチ後の懇親会では先生が朝のTV番組に出演していたときの話題で盛り上がり、番組内での水虫の話題について質問できたり、笑いもありのなごやかな雰囲気のなかで楽しく勉強できました。

本当にこの講演会に参加できてよかったのは、アロマテラピーを正しく使うことができれば絶対に人の役に立てると再確認できたことです。

先生の著書のこちらの本も読みたいと思います。
今日、学んだことをお伝えできる日を楽しみにしています。